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企業講習

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企業(安全運転)講習は本当に必要なのか!?

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御社でのリスクへの取り組みは、万全でしょうか

 近年、交通事故におけるリスクの大きさが注目を集めています。それに伴い多くの企業では、リスクを減らすための取り組みとして、運転に対する社内教育や研修会を行っています。ただ社内教育では、交通ルールや運転について専門的な知識や施設面に限度があり十分な効果が得られていないようです。このようなことから、ここ数年では安全運転に関する教育機関である自動車学校での教育(講習)が主流となりつつあります。
 もちろん講習を受けるためには、費用と時間がかかります。もったいないですね。しかし、社員研修費は必要経費で計上できますが、一度事故が起きればその費用以上の経済損失や、企業の社会的信用の失墜は計り知れません。
 当校では、企業や団体又は個人が有する車両が安全に運行されるように「スキルアップおよびルール&マナーの向上」の基本理念に基づき、「運転技術」に加え生命の尊さを理解した 「こころの運転」 のできるドライバーの育成を目指しています。企業における交通事故のリスク(経済的損失・社会的信用の失墜)に対するマネージメントを強力にバックアップ、各種コースをご用意しております。

交通事故のリスクについて
直接損害

 ・被害者への損害賠償(治療費、慰謝料、逸失利益等)
 ・車両の運搬・事故処理費用(レッカー代、交通費、レンタカー代など)
 ・事故後に発生する経費(見舞い代、交通費)
 ・社有車の修理・買い替え費用(整備費用、修理費、格落ち・下取り損など)

これらの費用で、重大な人身事故の場合は金額が大きくなり、そちらばかりに意識が奪われてしまいがちです。
しかし、損害賠償以外の出費や間接損害も考えなければなりません。

間接損害

 ・社員の時間的ロス(怪我の治療、休養、見舞いなど)
 ・事故対応による機会損失(生産性の低下、営業機会の喪失など)
 ・自動車保険料のアップ(翌年から割引率が戻るまでの数年間の自動車保険料アップなど)
 ・経営者、上司の時間的ロス(警察、運輸局、関係者、取引業者への対応および謝罪など)
 ・事故による社会的信用の低下(企業・商品イメージの低下、契約見直し、売上・株価の低下など)

ひとたび事故が発生すれば、運転者だけでなく事故対応に当たる多くの社員(特に上司)の時間的ロスや人件費その後の対策として、社員教育(安全運転講習)などの実施や管理体制の強化など、多岐にわたり多くの経費と時間が必要となります。
たとえば、交通事故で修理代は保険で処理をしたとしても、相手へのお詫びやお見舞い品代、交通費等は純粋な損失です。 それらの費用が10万円かかったとしても、10万円の「経費」なら大したことはないと感じがちですが純損失となれば見方は違ってきます。 例えば、その会社の利益率が5%であった場合、10万円の利益を生み出すためには200万円の売り上げが必要となり、多額の売上喪失に匹敵するのです。

社員の運転を本当に把握していますか

 最近社会的問題となっている「あおり運転」どう思われますか?報道されるのは、事故や検挙されたごく一部です。表面化しない「あおり運転」、事故やトラブルにつながりかねない乱暴な運転を少なからず見かけます。
 当社の社員にはそんな運転をする者はいないはず。本当にそう言い切れますか?社員全員の運転をすべて把握することは困難です。一人でも乱暴な運転をする社員がいたとしたら、それは企業にとって致命傷になります。
 こんな話を聞いたことがあります。最近急速に普及しているドライブレコーダーで、自社の営業車の乱暴な運転の動画をアップされてしまった。取引先の車とは知らずに、営業車で強引に割り込んでしまい、取引に影響が出てしまった など社員の運転次第で会社に大きな影響を与えます。事故でなくても、営業損失(間接損害)は発生するのです。
 企業講習では、運転技術だけでなく安全運転意識やモラル・マナーの向上も含め、危険予測・不適切な運転や事故によるデメリットについてのディスカッション、事故を起こした社員には、事故を徹底的に振り返り原因の追究、防止策や今後の運転の改善、運行スケジュール管理、さらに運転適性検査による性格診断など、総合的な教育カリキュラムを実施することにより、運転における企業のリスク回避のお手伝いをします。

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企業講習の実績

 年間50社以上 350名を超える方々が当校で企業講習を受講され、リスク回避に取り組んでいます。

路線・観光・送迎バス関係 11社

電気・ガス・水道関係 3社

物流関係 4社

自動車販売・リース関係 3社

小売販売・サービス業 3社

製造業関係 6社

官公庁・公益事業関係 4社

電子・電機・IT関係 4社

不動産・建設関係 6社

その他企業・団体等 12社

企業講習を受講した方々の声(アンケートより)
SH株式会社 MSさん

社内での研修は受けたことありましたが、指導員の方からの指摘は違うと感じましたね。 やはり交通ルールの専門家としての説得力があり、今まで自分がどれだけいい加減な運転だったかを思い知らされました。

FK物流 JSさん

運転適性検査を受けましたが、たかが性格判断、血液型の性格判断程度と考えていましたが違っていました。
自分の性格(気付かなかった部分を含め)が運転に影響を及ぼしていること、どうしたら事故につながらないかが理解できました。 性格は運転に現れる、本当なんですね。 自分の性格を考えた運転、やってみようと思いました。

SC不動産 STさん

営業中ちょっとした事故を起こしてしまい、いやいや講習を受けることになりました。内容はとても新鮮でした。
特にディスカッションでは、自分の起こした事故について、原因となった運転操作・安全確認だけではなく、自分の性格やその日の体調、精神状態、仕事のスケジュール、生活習慣に至るまで、指導員が真剣に掘り下げ話し合ってくれたからです。 今まで事故について、こんなに考えることはなかったですね。

その他の活動

 当校では企業講習のほか、交通事故ゼロに向けいろいろな活動に取り組んでいます。

 ・近隣高校での交通安全教室の実施
 ・地域の住民や高齢者を対象にした交通安全ゼミ ・ 体験教室の開催
 ・警察署やJAFなどとタイアップし、ドライバーズコンテストやエコドライブ教室等の開催
 ・職員による交通安全街頭指導

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お問い合わせ先
三重県公安委員会認定の講習

各種講習の中に認定講習も取り揃えてございます。詳しくは下記までお問合せください。

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